ED治療薬徹底比較
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近年注目されている最新のED治療法について紹介します。

最新のED治療法 ED1000

ED1000のイメージ

ED(勃起不全)を根本的に治療したい場合、どのような治療法があるのでしょうか?
これまでに心理療法やホルモン療法、器具を用いた手術など様々な治療法がED患者の症状に合わせて行われてきました。
時代が流れるとともに医学も進化していますが、現在行われている最新のED治療法について紹介します。

近年最も注目を浴びているのがED1000という大型機械を用いた治療法です。
EDは主に加齢や体力の低下によって陰茎の海綿体周辺の血管や神経が衰えるのが原因ですが、ED1000は陰茎部に直接機材を当てて低衝撃波を与えて衰えた毛細血管や神経を再生させるのに有効な治療法です。
陰茎部へ対しての衝撃は痛みを感じないほどの低衝撃波なので痛みを気にする方でも安心して治療に専念できます。
処置時間も1回につき約20分程度と短く患者への負担も少ないです。この工程を全12回行いスムーズにいけば9週間で治療が完了となります。

何よりもED1000の治療を受けた患者の約8割が勃起症状の改善を実感したという優れた効果が実証されています。
またこれまで糖尿病や心筋梗塞などの投薬治療によりED治療薬を服用できなかった方も治療を受けることが可能になり、幅広い年齢層が治療を受けられるようになっています。

まだ日本国内でED1000によるED治療を行っている施設は少ないですが、将来的には一般病棟での導入にも大いに期待されています。

ED1000の費用はどれくらい?

お金と電卓

どのような病気に関しても何かと治療するための費用が必要になります。様々なEDの症状に悩む男性は根本的に治療したいと思っている方が圧倒的に多いでしょう。
しかし気になるのが治療に対しての費用です。
治療したい気持ちはあるものの治療費用の高さから断念せざるを得ない場合があります。
ではED治療にかかる費用とは一体どれくらいなのでしょうか?

最新のED治療法として用いられるED1000にかかる治療費用は約36万円程度が目安となります。この金額が高いか安いかは人によって価値観に違いがあるため様々な意見もあるでしょう。
しかし治療によって勃起機能が根本的に回復できると考えると決して高いとも言えないのです。

このように治療費用が高いのには理由があります。ED治療に関しての費用は医療保険制度の対象外となるためです。
医療保険制度の対象であれば負担額は3割に抑えることができますが、ED治療は自由診療となるため治療費用の全額を患者さん自身で支払わなければなりません。
そのため治療費用が高額になるケースがあります。病院によっても治療費用に違いがある為、場合によっては予想以上の金額を請求されることもあるのです。

もしED1000を用いた治療を受けたいと考える場合、あらかじめ費用についてじっくり考える必要があります。

期待のICI療法とは?

注射器と薬剤

ICI療法とは陰茎の海綿体に直接注射して強制的に勃起を促すための療法です。
自身の意図として性的な欲求がない場合や性的刺激を受けなくても強制的に勃起して持続させる働きを持っています。
勃起ができる理由としては、陰茎にある海綿体の血管を広げて血流を改善しているからで強制的に勃起させているのです。

陰茎へ直接注射を打つためイメージ的には痛くて怖いと思う方が多いでしょう。しかし注射針は非常に細くて投与量も極めて少なく痛みもほとんど感じられないほどです。
また投与後の5分~10分程度で勃起効果が現れるので即効性に優れています。人によって若干の違いはありますが90分ほど勃起が持続するようになっています。

これまでICI療法を受けたうち9割近くの方が勃起効果が得られたということからも、いかにED治療に対して有効であるかを分かって頂けると思います。
ED治療薬ではなかなか改善できなかった方や、重度のED症状に悩んでいる方に対しての最後の選択肢としても期待されています。
またED治療薬を服用することができない心臓病・糖尿病・高血圧の方でもICI療法を受けることが可能となっています。
ICI療法はこれまでED治療を諦めかけていた方に対しての希望となることでしょう。

ICI療法のメリット

喜ぶ男性

ICI療法のメリットは、重度のED症状に悩んでいる方やED治療薬を服用することができない方でも強制的に勃起することが可能になることです。
また、しっかり勃起も持続するためセックスに対しても自身を持って臨むことができます。
ED患者の9割以上がICI療法を受けて勃起効果が得られていることから、これまでED治療を諦めていた方にとっても大きな救いとなるでしょう。

特に際立っているのが即効性です。ED治療薬は服用しても勃起するまでに1時間近く要するのに対して、ICI療法では投与後の5分~10分ほどで勃起効果が得られるようになっています。
体に対して強制的に勃起させるため性的な欲求や性的刺激を必要としません。
勃起の持続時間も約90分と決して短くないためセックスに要する時間としても申し分ないでしょう。

また気になる副作用についても大きな心配はありません。主に陰茎の海綿体を血流改善するため他の体や心臓などへの負担も少ないです。
ICI療法はED治療としてこれまでに30年以上の実績があります。重度のED症状に悩む多くの方へも大変有効であり信頼のある療法だと認識しておきましょう。

ICI療法のデメリット

困った男性

ICI療法のデメリットは陰茎部に直接注射を打つということに関しての苦手意識です。
いくら陰茎への痛みはあまり感じられないといっても注射が苦手な男性にとっては大変苦痛に思えることでしょう。
陰茎部を他人に見せることに対して恥じらいがあったり何かとストレスに感じる部分もあります。

勃起の持続時間が物足りないと感じる方もいて、たとえICI療法を受けたとしてもすぐにパートナーとのセックスができる環境や状態ではないと嘆く方もいるようです。
また副作用にかかることはほとんどないですが、場合によっては陰茎部に痛みを生じることがあったり長時間勃起が治まらないこともあります。

他にも治療費用が高くなることが挙げられます。ED治療薬と同様に医療保険制度が適用されず施術の費用は全額自己負担で支払わなければなりません。
ED治療薬は種類にもよりますが1錠に対して1000円~1500円程度ですが、ICI療法は1回につき6000円~10000円ほどの費用が必要となります。
金額にこれほどの開きがあるのは自由診療であり病院側が自由に金額を設定できるためです。したがって手術を受ける際は病院選びも重要となります。

ICI療法にはこのようなデメリットがあります。しかし多少の痛みを感じてでも勃起させたいという方は問題なくICI療法に取り組めると思います。
費用や多少の痛みがネックに思う方は無理せずにED治療薬に頼ることをオススメします。

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